NoiseD  for  Maya7
noiseD titleImage

Maya用ノイズデフォーマーです。
ご使用は自己責任でよろしくです。

バグや要望はぜひお聞かせください。
noiseD@hajimenakamura.com

Download the newest version

対応OS

Win32 Win64 Linux32 Linux64 OSX
6.0
6.5
7.0
8.0
8.5
2008


1.更新履歴

ver 1.42
2007/09/17
Compiled for 8.5, 2008, and 64bit Linux.
ver 1.42
2006/04/01
weight修正
ver 1.41
2006/03/20
MEL修正。Envelope値修正。
ver 1.4
2006/03/13
UseNormal追加(ポリゴンのみ)・オリジナルロケータ
ver 1.2
2006/03/10
使いまくっていると、おかしなノイズがのる問題を修正
(Float->Doubleの変更)
ver 1.1
2006/03/09
VC7 Debugコンパイルバージョン
ノイズ関数の変更・追加
ver 1.0
2006/03/09
mixi日記公開版


 2.使用方法

1.mllはプラグインフォルダに、melはスクリプトフォルダに入れてください。

2.プラグインマネージャーからロードしてください。

3.アサインしたいものを選択して
メニューからDeformー>create NoiseD


もしメニューに現れなかったら
deformer -type noiseD
と直接コマンド走らせてくらさい。

3.アトリビュート解説

アトリビュート名 Default
noiseType fBm(Fractional Brownian Motion), turbulence
の2つから選択してください。
turbulenceの結果がなんか違う気もするので、そのうち見直すかもです。
fBm
depthMax 上げるほどフラクタルの奥行きが増えます。
重くなりますのでほどほどで。
AdvancedRendermanではOctaveです。
7
FrequencyRatio ノイズの激しさが増します。
AdvancedRendermanではlacunarityです。
2.000
gain ノイズ強度でしょうか。 0.500
amplitude 単純に波の高さです。 3.000
pointSpace local(オブジェクト空間で適用されるので、オブジェクトが移動しても変化しません。)
world(ワールド空間の適用なので、オブジェクトのトランスフォームでノイズが変化します。)
local
useNormal 法線方向に適用します(ポリゴンのみ) その場合noiseDirectionは無視です。
ポリゴン以外がこのオプションをonにしても無視されnoiseDirectionが適用されます。
off
noiseDirection ノイズの適用方向です。
locatorAngle(ロケーターのY軸の方向にノイズをかけます。)
locatorRadial(ロケーターの位置から放射状にかけます。)
locatorAngle
time noise値のoffsetです。時間などに使ってください。 0.000
frequency 増やすとノイズが細かくなります。Scaleに反比例です。 1.000
Scale 増やすとノイズが大まかになります。 <<1.0,1.0,1.0>>
useMaxDistance onでstartDist,endDistが効くようになります。 off
startDist 距離適用はじめの位置 0.000
endDist 距離減衰で強度0になる位置 3.000

4.謝辞・参考文献、サイト

-Complete Maya Programming
-AdvancedRenderman


MessageBoard | 3DCG | Siggraph004 | EnglishDiary | Gallery | Return to top
copyright(c) 2001-2005 Hajime Nakamura